当研究会は、温泉宿泊業の経営支援に情熱を注ぐ愛知県在住・在勤の中小企業診断士で結成された団体です。

研究会について

  • HOME »
  • 研究会について

温泉宿泊業経営研究会 設立のご挨拶

「温泉」は世界中でリラクゼーションや民間療法を用途として古くから親しまれている自然の恩恵ですが、我が国では温泉街や温泉旅館などのハードと共に、おもてなしや湯治といったソフトが融合した独自の温泉文化が発達し、長い期間においてその形は変わりつつも、国内外の旅行者を魅了し続けています。

その温泉文化の中心的な担い手である温泉旅館など宿泊サービス事業者は、バブル期やかつての温泉ブーム期の過大な投資負担の下、その業績は景気など外部環境の変化に翻弄される状況にあります。また昨今の消費不況やデフレの影響もあり深刻な経営状態にある事業者も少なくありません。しかし、特に非都市部において、温泉宿泊業は貴重な雇用創出の場であり、この火を消すことは地方経済に大きな損失をもたらします。

そこで、今般、温泉宿泊業の経営支援を自らのミッションと任じる中小企業診断士の有志により当研究会は設立されました。

当研究会では、実践的でハイレベルな研究を通じてメンバーが研鑽を積むことで、単独では他の中小企業診断士とは一線を画す高いレベルでの当該分野での経営支援能力を養うと共に、メンバー相互の連携では日本一の能力を有する診断チームとなることを目指します。

温泉宿泊業を営まれる皆様、そして支える関係団体・業界、経営支援機関の皆様におかれましては当研究会へのご理解とご支援をお願い申し上げます。

2013年4月吉日

温泉宿泊業経営研究会

代表 細江英明

顔写真2.jpg

研究会のロゴマークについて

・取り囲む輪は研究会メンバー及び温泉宿泊業支援に携わる人の輪を示し、中心の赤い温泉マークはメンバーの温泉宿泊事業者への経営支援及び研究にかける熱いハートが表現されています。

・温泉マークの湯気が右肩上がりになっているのは、支援先及びその地域の発展、中小企業小診断士の知名度、及びメンバーの資質が次第に上がる様を示しています。

・右に上がる三本の湯気は、携帯電話のアンテナのマークと同様、研究会では温泉宿泊業者や地域のニーズや課題、そして時代のトレンドや消費者の声を感度良く受け止めて活動に生かしていきます。

・温泉マークの三本の湯気は、愛知県を中心に東海三県の温泉宿泊業を支援することを表しています。

rogo

研究会事務局

温泉宿泊業経営研究会 事務局
〒453-0013名古屋市中村区亀島二丁目30-30(株式会社経営相談センター内)
Tel 052-452-3757  Fax 052-452-3758
メール onsen@keieisoudan.jp

(上記の@を半角の@に変更してください)

Copyright © 中小企業診断士 温泉宿泊業経営研究会 All Rights Reserved.