当研究会は、温泉宿泊業の経営支援に情熱を注ぐ愛知県在住・在勤の中小企業診断士で結成された団体です。

メンバー紹介

  • HOME »
  • メンバー紹介

メンバー紹介

当研究会では次の規定の基づきメンバーを登録しています。
1.一般社団法人愛知県中小企業診断士協会の正会員であること
2.研究会の趣旨に賛同し活動に協力する者であること
3.温泉宿泊業経営支援に役立つに十分な経験とスキルを有する者であること


細江 英明
(代表)
昭和37年生まれ、大学卒業後不動産ディべロッパーに就職し分譲マンションの販売・開発及び不動産の有効利用コンサルティングに従事。
平成9年中小企業診断士取得後、経営コンサルティングを行う。企画や営業の経験を生かした経営戦略構築、マーケティング戦略構築支援業務を中心に中小企業支援を行う。コンサルタントとしての理念は「笑顔ある職場づくり」。経営者はもちろん、働く人、関係者全ての笑顔の創出を使命とする。
中小企業・小規模事業者ビジネス創造等支援事業エリアモデレータ(愛知県・三重県担当)、(公財)岐阜県産業経済振興センター専門家、岐阜県商工会連合会エキスパート、名古屋商工会議所エキスパート、愛知大学非常勤教員、(一社)愛知県中小企業診断士協会理事、日本温泉地域学会会員
http://www.keieisoudan.jp/

成瀬 和典
(副代表)
 1958年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学卒業後、自動車部品製造会社に勤務。
その後、2003年中小企業診断士登録。同年成瀬コンサルティング事務所設立。専門は工業、人材育成およびIT等。愛知県中小企業診断士協会会員、同中小企業診断士実習指導員。中部産業連盟中小企業診断士登録養成課程実習インストラクター

大嶋 浩敬
 中小企業診断士。大学在学中は、タウン情報誌の編集部にて、映画・書籍を中心に担当。大学卒業後、総合広告会社にコピーライターとして入社。紙媒体からテレビ、イベントと幅広い分野に携わり、広告の基礎を学ぶ。1991年米シアトルの「University of Washington」に遊学、1年間アメリカの文化に直接触れる。帰国後、国会議員の秘書となり、地域の中小企業経営者との交流が生まれる。その後、古巣の広告業界に戻り、NHK関連会社を経由して、大手自動車会社のハウスエージェンシーにてSPを中心としたコニュニケーション戦略、マーケティングソリューション業務に従事する。2006年社会保険労務士をメンバーに加え、地元の中小企業の経営に積極的に提案していく姿勢をモットーに『大嶋経営提案事務所』を開設。
時田 和之
時田 和之
中小企業診断士として独立1年半が過ぎました。主に6次産業化プランナーとして、農業者様の支援をしています。これまで温泉宿泊事業者の支援経験はありませんが、研究会活動を通じて、自身のスキルを高め、少しでも事業者様のお役に立ちたいと思っております。
<メッセージ>
日本の伝統的なレジャーを代表する温泉には、「湯に浸かる」だけでなく、「飲む」、「食べる」、「くつろぐ」などたくさんの楽しみ方があります。個人的には、湯の香り、成分、効能など温泉ごとに異なる「お湯」に浸かり、その土地で造られた「お酒」や、育てられた「食べ物」を楽しむことが大好きです。

市岡 直司
 1968年生れ。静岡大学卒業後、ITベンダーを経て大手住宅設備メーカーの生産企画部門に在籍。生産管理、業務改善、IT企画など幅広く業務に従事する。その後、中小企業診断士として2012年に独立し、市岡経営支援事務所を設立。現在は中小企業を中心に経営戦略、業務改善、マーケティング、IT戦略を手掛ける。

杉本 茂樹
中小企業診断士、産業カウンセラー。長年、卸売業、製造業において流通業に携わり、マーケティング支援、商品企画を進める一方で、心理学を活用したコミュニケーション能力向上にも取り組みを広げる。また、AAS名古屋校において中小企業診断士試験の受験指導を行い、中小企業経営の方向性の策定と、地域のネットワーク構築を進めている。
<メッセージ>
温泉に宿泊することは、「温泉に入る」だけでなく、「周辺の自然環境を楽しむ」「宿泊施設を楽しむ」「美味しい食事を楽しむ」等々、様々な効用により、「癒しの空間」「心身のリフレッシュ」が実現できる空間であるといえます。そのような、素敵な温泉地が、更に活力が増すような取り組みに貢献できれば、と思います。

寺田 久美
独立系SI会社にてSEとしてシステム開発担当、流通業にてプロモーション担当を経て、現在、創業、中小企業の経営革新、経営戦略立案、マーケティング戦略立案、事業計画立案を支援。特にITを活用したプロモーション戦略、女性目線からのマーケティング戦略立案支援を中心に行う。その他、地域開発支援、知的資産活用支援、マーケティングセミナー、コミュニケーション研修、問題解決研修等にも従事。
<メッセージ>
日本人の温泉、お風呂好きは各メディアでの情報露出を考えると疑いようのない事実。かくいう私も個人的に温泉はとても好きです。そして、その温泉が全国各地で豊富に存在するのも日本の素敵なところの一つでもあると思います。温泉宿泊業の活性化は、地域の活性化にもつながります。大好きな温泉、そしてそれを支える温泉宿泊業の少しでもお役に立てればという思いで参加させていただいております。

横山 博昭
独立して約1年、事業再生や6次産業化といったテーマで中小企業のご支援をさせて頂いております。少しずつではありますが、経営者の皆さまと企業を変える、良くする喜びを感じている次第です。まだまだ浅学非才の身でありますので、よりいっそう自己研鑽に励み、企業さまのお力になれればと存じます。
<メッセージ>
これまで複数の温泉宿泊業のご支援に携わらせて頂きました。非常に厳しい現状で、ご尽力されている経営者のみなさまを目の当たりにし、なんとかご支援したいという思いでおります。私自身のこうした思いや支援が、「日本らしさ」のひとつである温泉文化の進展に、わずかばかりでも寄与できればと思っております。

神谷 隆生
 機械メーカーに勤務し設計、開発、マーケッテング業務に携わり多数の特許取得と
製品を世に送り出してきました。もの作りで必要なことは、プロダクトアウトとマーケットインのバランスを考慮することが必要と考えます。現在は独立し、もの作り関連の支援を行っています。
<メッセージ>
温泉旅館を探す時、ネットで口コミなどの事前情報を確認し、「美味しい」「楽しい」「気持ち良い」のキーワードを元に旅館を選びます。特に、接客を重視しコンセプトを明確にしている旅館には惹かれます。“

佐藤 秀俊
 学生時代にITを専攻し、ソフトウェア開発技術者など各種IT系の国家資格を取得する。2006年に某中堅システム開発会社(350人規模)に入社し、数十万円規模の案件から数億円規模の案件等、様々な案件に携わり、プログラマ→システムエンジニア→プロジェクトリーダーという経歴を経て2011年に独立。また、その傍ら成果を出すIT導入を推し進めるため、経営についても勉強をし、2012年に中小企業診断士(経営コンサルタントの国家資格)に合格し2013年に登録。現在は「成果を出すIT導入支援」をコンセプトとして活動中。
http://www.lifearcsystem.com/

金本 淳
某自動車会社に勤務する企業内診断士。大学時代のブラジル留学に始まり、入社以降も長年、中南米・アフリカを中心とした海外の事業・営業関係の業務に従事し、これまで訪問した国は30か国程度。海外への事業進出や商品戦略立案、さらには新興国向け車両の商品企画業務等を経験し、現在はリスクマネジメントを中心にCSR業務を担当中。
<メッセージ>
「温泉通」というほど温泉を語れるわけではありませんが、「温泉大好き」という心に嘘偽りはありません。ゆっくり温泉につかって、浴衣を着て、うまい酒、うまい飯を食べる。ほかに何もいらない!まさに至福の喜びですね。この素晴らしい日本の文化、伝統とも言うべき温泉を大切にしたい。そして少しでもお役にたてればという思いで、この会に参加させていただいております。ヨロシクお願いします。

薮亀 邦恭
これまで、不動産鑑定士という商売柄、全国を網羅して現地調査をおこなってきました。いつのまにか、訪れた土地の温泉に入湯するのが、楽しみになっていました。 それほど、専門家ではありません。経営対策という意味では、はやく、診断士の先輩方に追いついて行きたいと思っています。
<メッセージ>
これまでで、一番良かったお湯は、長野県の戸倉上山田温泉、一番良かった旅館は熊本県の黒川温泉です。奥飛騨も好きです。下呂も好きです。蒲郡の三谷温泉や形原温泉は、思い出がいっぱいです。もうすぐ、形原のあじさいがきれいです。

大江 基元
温泉には十年位前に腱鞘炎が完治したことからハマる。その後に五十肩の治癒に。次の年にガン。胃を全摘したが腹水がたまり、抗ガン剤のひどい副作用を伴いながら薬が体中を巡ればとの思いで温泉を巡る。この間に腸閉塞で三度入院。今では癌の気配は全く無く、温泉を楽しんでいます。
<メッセージ>
温泉との関わりは人それぞれですが、楽しく関わるのが一番です。皆さんには『手軽に、気楽に、温泉を楽しむ』ことをお勧めします。温泉で『リフレッシュ』しましょう。

王 浙
 中国出身の中小企業診断士。中国では大学の英語講師、政府機関の外資企業向けの投資政策相談員、香港系・日系企業の通訳などの仕事を経験。1998年に来日し、大手光学メーカー、IT企業などに勤めた。2011年に独立。海外と日本を行き来するなか、日本中小企業の海外進出支援と同時に、日本のおもてなし文化が大好きな「外人」として地域経済活性化にも注力する。趣味は写真撮影と旅行。温泉旅行は、母なる大地への原点回帰と考え、露天風呂とお食事は最高のリフレッシュコース!

道家 睦明
大手広告会社の社内教育部門およびマーケティング企画部門、知財流通プロジェクトにて、各種マーケティング計画の立案実施や新事業計画・新製品開発等の立案実施等を担当。平行して、まちづくり関係の支援や創業支援活動などをベースに、平成24年7月独立開業。
<温泉旅館に対する想い>
温泉が湧き出すものは、潤い、想い、ふれあい、語らい、佇まい。これらを大切に、新しい元気を生み出す時間・空間として、さりげない価値が人々の心を動かす。そんなやさしさを、もう一度、そして、末永く創り出していきます。
http://www.dohke.net/

池原 敏郎
 1957年生れ。名古屋工業大学卒業後、化学メーカー研究所、特許事務所、企業特許部、農業、レンタル販売業の基幹システム展開等を経て、特許事務所に勤務中。所内のシステム管理、特許調査、総務等を担当。中小企業診断士。1級サーチャー、2級知的財産管理技能士、初級システムアドミニストレータ、甲種危険物取扱者。
<メッセージ>
「温泉好き」と言われるほど温泉を利用しているわけではありませんが、お湯につかって頭の中を空っぽにする時間は、次の活動のために必要だと思います。そういう場、時間を大切にしたいです。
itokawa
糸川 純平
平成元年7月31日生まれ。平成24年度に試験に合格し、先日登録を終えたばかりです。大学卒業後、三重県桑名市の税理士法人に就職し、現在社会人2年目に突入しました。会社では会計監査・税務申告・財務アドバイスなどを行っています。
趣味はギターとお酒で、バンド活動を続けています。バンドではCDの全国発売やロンドンツアーの経験もあります。60年代のサイケデリックミュージックが好きで、レコードを集めています。
<メッセージ>
知識も経験もまだまだ乏しい私が、研究会に参加させて頂けることを大変光栄に思います。「温泉旅館業」という括りですが、中身は多様であり、幅広く経営のエッセンスを学べると思っています。よろしくお願い致します。
Copyright © 中小企業診断士 温泉宿泊業経営研究会 All Rights Reserved.